仕様変更


このページは2010年8月時点での私のPCについて、変更などを含め書いてみました。
C2DでPCを組んでから約3年経った今も自分の用途では大きな不満はなく使用しています。
ただ、ゲームに関しては要求スペックが高くなりグラボの能力的にそろそろ買い替えかと検討していました。
BF2は現在でもやっていますが、サブゲームもたまにやっておりMEDAL OF HONOR AIRORNEまでは高画質で 普通にプレーできましたがBIOHAZARD 5では適合しておらずベンチが途中終了してしまいました。
よってX1900XTXからHD4890(MSI製R4890 CYCLONE)に変更すると共に、 長期の使用で起動が遅くなったCドライブをSSDに変更することとし、 MTRON製のMSD-SATA3535032を追加装備しOS再インストールを行いました。(2009年10月)
その後、スピーカー・モニター・キーボード・マウス・フレッツ光ネクストマンションミニへの変更を行い下記の仕様になっています。(2010年8月)

 

 
スペック
CPU    Core 2 Duo E6600 2.4Ghz(定格)
VGA    MSI R4890 CYCLONE(定格)
M/B    ASUS P5B無印
メモリ    U-MAX 1G*2 DDR2 667 CL5(定格)
電源    ENERMAX LIBERTY500W(12V=22A*2 PCI-E*2) 
サウンド   Creative X-fi D/A 
マイク    SONY ECM-B40(据え置き型・アンプ機能付)
スピーカー   ONKYO GX-500HD(2ch) 
ヘッドフォン  audio-technica TH-380AV 
マウス    Logitech G500 
キーボード  ENERMAX ACRYLUX KB009U-B 
モニター    SAMSUNG 16:10 25.5インチ SyncMasterT260 
PCケース   Antec Solo
SSD1    C:MTRON SSD32G(READ100MB WRIET100MB) システムドライブ 
HDD1    D:MAXTOR S-ATA7200rpm160G P2P・バックアップ用 
HDD2    E:HGST S-ATA7200rpm1TB データ用
光学ドライブ PLEXTOR PX-755SA S-ATA接続
OS     WindowsHomeXP SP3 OEM版
回線    フレッツ光ネクストマンションミニ/OCN・加入者終端装置GE-PON-ONU(実測値下り80M・上り50M)
ケースファン   フロント12cm1000回転固定、リア12cm1000-3200ファンコン可変(1800回転位で運用)
FDD    無し

 

 
グラボの方ですが、HD5xxxシリーズが出て安くなったHD4890で十分だと思い ゴツイFANの見た目が気に入ってMSIのCycloneを選んでみました。
ボードサイズは以前のX1900XTXより1cm程短く、補助電源コネクター2本を 差し込んでも装着に無理はありません。
比較的コンパクトなPCケースですが余裕があります。
謳い文句は静音で冷えるとのことですが、冷えてはいますが決して静かではないと思います。
ATIの技術でアイドル時にGPUのクロックが下がっている等、温度や消費電力で有利なのですが
アイドル時でもそこそこの速度(40%前後)でFANが作動しています。
PCから聞こえるFANの音でグラボが頭一つ出ている感じです。PCケースが静音重視な物なので 五月蝿いと言うレベルではないのですが、ゲーム以外の時はCCCでファン速度を30%程度に設定すれば
他のFANと同等のレベルになり快適です。
次に電源ですが、従来の500Wの物で間に合うか心配でしたがベンチで高付加をかけても落ちることなく
安定して動作しています。
もっとも使用電力を計算すると電源のキャパの8・9割は使っている様で ベンチやゲーム時には電源のFANがフル稼働しています。
ネット上ではこのクラスのグラボには650Wクラスを推奨する書き込みが多い様ですが、 良質な500Wならば足りることが実証されました。
単品で後々のことを考えて部品を選ぶことの出来る自作PCならでのメリットを実感できました。
このグラボ装着後のベンチの結果ですが、解像度1280×1024で3DMARK06が約12000、ゆめりあが約83000です。

 

 
SSDは出始めの頃プチフリが話題になっており懸念していましたが、約3年間OS再インストールを しないまま使用したHDDのOS起動(XPの起動バーが15回)やゲームロードの遅さを不満に感じ導入してみました。
MLCとSLCの2タイプあるそうですがOSを入れるのでSLCタイプとし ケースへの取り付けが楽なように3,5インチのものを選びました。
3,5インチのものは種類が少なくSSDならそれなりに早いだろうと適当に選びました。
使用してみての感想はOS起動やゲームロードは十分体感できる程早くなりました。
OSだけインストールした段階ではXPの起動バーが3回、アプリを全て入れても5回、BF2のマップロードは体感で半分。
プチフリは多少はありますが、酷くはないと思います。
文字入力時にほんの一瞬止まる時があるくらいです。
ただし書き込みは苦手の様で長時間使用したあとのOS終了時には何故か1分くらい反応がなく、その後思い出したように終了します。
私の主要用途(ゲーム・画像処理・動画処理)ではまた十二分な性能のPCとなったので2・3年はこのまま使えそうです。

 

 
2010年8月の変更箇所について追記。
キーボードはこれまでロジクールの普及品を使用しておりましたが、ゲームで酷使した為キーの印字がはげ 又、爪の跡がつきシフトキーの反応が鈍くなってしまいました。
どうせならと東プレの静電容量式のキーボードにしようと思いましたが、タッチが軽すぎであることと ひらがなの印字がなく、英文字も黒印字であり使いにくそうなのでやめました。
使っている電源と同じENERMAXが信用できそうなので、そこのACRYLUX KB009U-Bを買ってみました。
スタイリッシュな薄型なのでキーストロークが浅いのに当初違和感がありましたが慣れれば問題ありません。
しかし、スペースキーが小さいのはまだ慣れておらずもう少しかかりそうです。
ゲーム以外での使用時タイピング音が凄く小さくなり、浅いストロークなので早く打てる様になった(気がします。)
マウスはG5を使い込み、故障こそないものの塗装が磨り減り、ソールもほぼ無くなったので 後継のG500にしました。大きく重めの手にフィットする良さはそのままにサイドボタンが2個に増えて BF2での使い勝手も向上しました。親指のあたる部分が無塗装の梨地仕上げになっているもの改善だと思います。
最後に、モニターですが25.5インチは大き過ぎたかと思っています。もう一回り小さいほうがゲームには良さそうですが 私の場合モニターにHIMD接続で地デジチューナーを接続しTVも見るので、その際には都合が良いです。(TVは遠くに座って見るので)
同じサムスンでP173からT260にしましたが、視野角の狭さをT260では感じます。P173では真横からでも 色が正常に見えましたがT260は特にTV視聴時に斜めから見ると色が変わって見えます。
それと、アスペクト比固定の機能が特異でレターボックス挿入機能がチューナー側にないと固定できません。
私のチューナーは4:3向けのレターボックス挿入機能はありますが、ワイド出力にはないので16:9が16:10に 少し縦伸びの画像として表示されています。
スピーカーは5.1chのゲーム用から、音楽視聴重視のオンキョウ製2chに変更しました。 ゲーム時はヘッドフォンを使用すれば問題はなく、音楽視聴時は明らかにいい音になりました。
次はCPUをi7の8XXに変更したいとこですが、C2Dがあまりにもバランスがよく不満が感じられないため SSDでRAID0を組み、OSをWindows7にしようかと思案中です。