自作PC(Core 2 Duo)
![]() Pentium4のページで紹介したtaiidanaの水冷プレスコPCは圧倒的な冷却力で熱い日も安心でしたが、 どうしても画質は中~高に設定したいので低いFPSと密集地でのラグがつきまとっていました。 しかし、マザーまで一新して組み換える程魅力あるCPUがでなかったので組み換えは保留となっていました。 しかし、コンローが出たことで決心が付きました。 プレスコットはシングルコアでは相当がんばった性能で満足でしたが、いかんせん熱い。それが故に水冷にしていました。 今度は涼しくて爆速PCが欲しいと思っていたので、期待通りのCPUです。 |
スペック | |
CPU | Core 2 Duo E6600 2.4Ghz(定格) |
VGA | ATI RADEONX1900XTX(定格) |
M/B | ASUS P5B無印 |
メモリ | IOデータ 1G*2 DDR2 667 CL5(定格) |
電源 | ENERMAX LIBERTY500W(12V=22A*2 PCI-E*2) *流用* |
サウンド | Creative X-fi D/A *流用* |
マイク | SONY ECM-B40(据え置き型アンプ機能付)*流用* |
スピーカー | Creative Inspire T6060(5.1ch) *流用* |
マウス | Logitech G5 |
キーボード | 中国製のメーカー不明日本語用 *流用* |
モニター | SAMSUNG 液晶17インチ SyncMaster173P *流用* |
PCケース | SCYTHE MASSTIG25(25cmサイドファン付)*流用* |
HDD1 | C:MAXTOR S-ATA7200rpm160G 新規購入OEM版OSインストール *流用* |
HDD2 | D:HITACHI U-ATA5400rpm80G P2P専用ドライブ *流用* |
HDD3 | F:HGST S-ATA7200rpm1TB データ用 |
光学ドライブ | PLEXTOR PX-755SA S-ATA接続 |
OS | WindowsHomeXP SP2 OEM版 |
回線 | フレッツADSL40M/OCN・ルーターNTT製web610(実測値下り8M・上り1M) |
ケースファン | フロント12cm1000回転固定、リア12cm1000-3200ファンコン可変(1500回転位で運用) |
FDD | 無し |
![]() 実質12万ほどでコンロー&ハイエンドグラボのPCが出来ました。 |
![]() まずはマザーボードにCPUを取り付けます。このコンローはCPU本体にピンがなくただの板です。 その代わりソケット側にピンがあるので、取り付け時にCPUを落とさないように注意しましょう。 CPUを付けたらファンの取り付けですが、ここは要注意。 説明書にはマザーをケースに取り付けてからCPUファンを付けると書いてありますが、これでは上手くいきません。 何故かと言うと、LGA775用クーラーのピン4本は入った感触が曖昧で、 マザーの裏を見て確認しないとわからないからです。 1本でも差込不完全だとクーラーが傾きCPU温度が高くなると思います。 マザーを置き、4本のピンを対角線状に2本づつ同時に押し込み固定しましょう 左下の写真はCPUを取り付けマザーをケースに納めたところです。 |
![]() IDEケーブルが1本になったことで配線もずいぶんスッキリしました。 BF2での性能は段違い、ALL高、AA×6、64人で最低FPS60位、通常80~90位です。 ゆめりあベンチでは、1024X784、スコア約51000。 3DMark06 総合6009 (プレスコの時は1000=グラボX700Pro) π焼き104万桁 20秒 (プレスコの時は48秒) そして何よりうれしいのが低発熱なこと、エアコンOFF室温30度でアイドル42度、3Dマーク終了直後で52度 低発熱なのでファンが大して回らず静かです。 しかし、X1900は熱いのでそこそこファン音がします、がP4のリテールより遥かにましです。 総合性能で十分満足であり、熱い・五月蝿いは困るので定格で安定運用中です。 次のPC改装はビスタを入れる時だと思います。 予定としてはRAID0+ラデ2900系の構成。 |